11月23日教皇さま来崎前夜祭

38年ぶりの教皇さまの来日を前に、香港、マカオ、フィリピン、韓国から続々と若者たちも集まってきています。日本国内では、富山、神戸、大阪、京都から人々がやってきました。総勢120名くらいです!

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夕食は学校の広場で豚汁、おにぎり、そしておでんが振る舞われました。

20191124 パパ様 来日_191125_001220191124 パパ様 来日_191125_001120191124 パパ様 来日_191125_000920191124 パパ様 来日_191125_000820191124 パパ様 来日_191125_0007

デザートとして長崎名物カステラが用意されていました。

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何語で話しかければいいのか、ぱっと見にはわかりません。とりあえず英語でみなさん話していましたが、中にはスペイン語で会話をしている人たちもいました。地元の新聞でも写真つきで紹介されました。

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夕食後は室内に戻ってそれぞれのグループによる出し物、ショーが行われました。歌あり、ギターやピアノ、そして南米の楽器チャランゴの演奏もありました。

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さあ、明日の教皇さまのミサへの雰囲気もだいぶ高まってきました!

11月17日勉強会

テストの2週間前にあたる11月17日に、午前中から午後まで勉強会を行いました。午前9時過ぎから集まって、最後は午後5時くらいまで勉強をしました。

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キッチンで黙々と勉強する人。2148_0

11月中旬ですが気温もそこまで下がらず、窓を開けてちょうどいいくらいでした。みなさんの熱気がすごい!?2149_0

奥の方でも勉強しています。2151_0

何か調べ物でしょうか?2152_0

隣は何する人ぞ。2153_0

合間あいまには卓球をして息抜きをしています。2160_0

手作りの卓球台で、辞書をネットがわりに使っています。これがまた楽しい!2159_0

お昼ご飯はみんなで作ります。今日のメニューはパスタ、のはずですが写真のザルは一体何でしょう?ザルパスタ?そして箸で食べている!?

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美味しいソーセージの差し入れもありました!

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みんなで美味しく楽しいお昼をいただきました。2155_0

美味しいパスタを満喫しました。2156_0

しっかりと腹ごしらえをした後は午後の部です。

最後は、お御堂で神父さまのお説教がありました。学生の皆さんにとっては勉強することが第一の仕事。勉強を責任持って果たすことで人間としても成長していきます。『現代の使徒にとって、一時間の勉強は一時間の祈りである』と聖ホセマリアは教えています。ただ自分のために、ただ自分の成績を上げるために勉強するのではなく、「これからの30分の勉強は家族のため、そしてそのあとの30分は病気で苦しんであるあの人のために」。そう心の中でお捧げしてから行う勉強は祈りになっている、ということです。自己中心的な人になるのではなく、勉強をしながら周りの人のことも思い出すこと。こうして私たちは将来社会に貢献できる大人になっていくことでしょう。

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充実した1日になりました。

11月2日黙想会

普段は第3土曜日に行っている黙想会ですが、今月末には38年ぶりの歴史的な教皇来日があるので、前倒しして第1土曜日に行いました。

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坂井さんが自由についての講話をしました。我々人間が望んでやまない自由ではありますが、その意味をあまり深く理解していないことが多々あります。

自分の好きなことを、好きな時に、好きなだけするのが自由であると捉えるならば、私たちの日常は「不自由だらけ」になってしまいます。そんな日常であればストレスと不満でいっぱいになってしまいます。

でも、本当に豊かな意味での自由というのは「自分にとってのより良い善を選び取ること」であると理解することができればパノラマは一気に変わってきます。

好きなことではないかもしれないけれど、自分にとって大切で重要なことだからそれを自ら選ぶこと、それが本当に豊かな意味での自由を満喫していることになります。

その後はお御堂でお説教がありました。 DSC_0921

説教では11月死者の月にちなんで、死・審判・天国・地獄(カトリックではこれを四終と呼んでいます)について取り上げられました。

大きなイベントや行事があれば、私たちは何日も前から入念に準備をしていきます。それが重要なものであればあるほど準備には多くの時間をかけ、あらゆることを想定してそのイベントに備えます。であれば、必ず全員が、例外なく、そしてただ一度だけ経験する一大イベントである「死」についてもしっかりと準備をする必要があることは明らかです。聖書に『人間は一度だけ死んで、その後審判を受けることが定められている』(ヘブライ人への手紙9章27節)とある通りです。私たちの生涯は死によって終わるのではなく、その後審判を受け、それに見合った報いを受けることになっています。その報いが、天国、地獄、あるいは清めの煉獄ということになります。私たちが天国という報いをいただくために、今私たちは何をしないといけないのでしょうか?そんなことを祈りの中で取り上げました。

こういった黙想会を文教クラブでは毎月行っています。大学生、高校生そしてたまに中学生も参加します。少しでも祈りの習慣を身につけることができればと思っています。

 

ニュースレター11月号

めっきりと朝晩の冷え込みが感じられるようになってきました。そして素晴らしい天気も続いています。これぞ秋!

さて、文教クラブのニュースレター11月号ができましたのでお届けします。

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今月は38年ぶりの教皇来日もあります。それに合わせて、姉妹校関係の若者が100名以上長崎にも集まる予定ですので、文教クラブでも何らかの形で彼らと交流できたらなと考えています!