9月8日(日)武雄ボランティア

あるニュースより引用。「2019年9月27日から28日にかけ、佐賀県内の各地で1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り、気象庁は同日午前5時50分、佐賀県に大雨特別警報を発表しました。」

長崎市からほど近い武雄でも先の豪雨で大きな被害が出ました。それを受けて、文教クラブでも急遽、ボランティアのグループを結成し微力ながら復興のお手伝いに行ってきました。

朝7時30分に文教クラブ集合。お弁当、長靴を持参し、高校生有志4名と文教クラブスタッフ2名で武雄市に駆けつけました。799

集合場所には日曜日の午前中の早い時間にも関わらず大勢のボランティアが九州各地、そして日本の各地から集まってきていました。(総勢300人くらいで遠くは東京から来ている人もいました。)広い敷地には、廃棄する家具、家財道具が山積みになっています。

800

文教クラブの我々は、土砂が流れ込んだ家屋から手作業で土砂を撤去していきます。

午前中の作業も一段落つき、休憩をしました。

808お昼ご飯前の集合写真です。たくさんのボランティアが武雄に駆けつけていることがわかります。神社の敷地がボランティア活動の拠点となっていて、そこでお昼ご飯を食べました。地元の方々が豚汁とおにぎりを振舞ってくださいました。飲み物もたくさん用意していくれていて、ありがたかったです。810

午後からの作業は水田に入った泥を掻き出す作業です。大量の泥が入っていて農家の人もどうしようもなかったところを、たくさんのボランティアが入って泥を掻き出しました。一生懸命働きましたが、今日一日でできたところはごく一部分でした。

813

下の写真は小学生のボランティアたちが水田に溜まった泥を運んでいる様子です。小学生もボランティアに来ているとは、、、感心しました。812

一緒に作業をしていた人たちの中には、福岡から来ていた高校生もいました。彼は一人で佐賀県までボランティアに来ていました。精道の高校生も刺激を受けていました。今回のボランティアは作業をして被災地を支援することが目的でしたが、参加した高校生自身が色々な人との出会いを通して多くのことを学んだと思います。


ボランティアが終了し、着替えた後にボランティアセンターで休憩。またもや地元の方々がかき氷を振舞ってくださいました。暑い中での作業だっただけにこのかき氷で生き返りました。

817下の写真、真ん中の方をご存知でしょうか。そうです、スーパーボランティアの尾畠さんです。1日働いた後で尾畠さんも相当疲れているはずなのに、写真をお願いすると喜んで一緒に撮らせてくださいました。当然私たちだけでなく、写真を一緒に撮りたい人の列ができていました。尾畠さんの明るさには、被災された人たちだけでなく、私たちボランティアも元気づけられました。818

今回のボランティアはきつい作業ではありましたが、本当に充実した1日でした。(右から二人目の人が、今回ボランティアで出会った福岡から一人でやってきた高校生です。)

816

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中