9月28日(土)試験前勉強会II

今週末も午後の時間だけでしたが勉強会を行いました。試験直前の週末ということで、今回もたくさんの人が参加しました。

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勉強部屋の様子はどうなっているでしょう?

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初めて参加の高校生が来ていました。しっかり勉強をしています!

常連さんも頑張っています。

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一番の集中力を見せている高校生です。ノートの開き方、問題集の置き方、プリントの置き方まで洗練されている(?)ような気がします!

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2階では質問コーナーが開かれています。

休憩時間には卓球をして気分転換をしています。

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試験でそれぞれ良い結果を出せるといいですね!

9月22日勉強会

テスト1週間前の日曜日、文教クラブでは朝から夕方まで勉強会を行いました。

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真剣な雰囲気の中、それぞれ頑張っています!

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でも、時にはちょっと緊張の糸も切れますが。。。

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台所では、質問をする生徒・質問に答える生徒が勉強をしています。(長机のある勉強部屋は基本的に無言で学習をします。質問がある生徒は台所に移動します。)

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友達同士での教え合いは、双方にとって大きなメリットになります。どこがどのように分からないのか聞きやすいですし、教える方も順序よくどう伝えるかをよく考えるので自分の理解もさらに深まります。

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何か質問があるようです。

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その後は黙々と頑張っています。

一日の最後は、お御堂で神父様のお説教を聞きながら祈りの時間を取りました。

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勉強は素晴らしいものですが、注意しないといけないことがあります。それはいつの間にか「自己中心的」になってしまうこと。自分の成績、自分の時間、自分の満足、そんなもので心も頭も一杯になってしまうなら鼻持ちならない人間になってしまいます。そうではなく、この勉強が将来より良い社会や世界、そして周りの人々のためになりますように。そう願いながら勉強することで、その勉強は祈りへと昇華していくことができるのです。聖ホセマリアは、「現代の使徒(キリストに従う者)にとって一時間の勉強は一時間の祈りである」、そう言えるような勉強の仕方があるのだと教えました。

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(明治時代の学び舎風写真。意図してこうなったのではなく、単に携帯のカメラ機能の低さによります。。。)

 

 

9月21日黙想会

土曜日の夕方4時に集合して、毎月の黙想会を行いました。

スケジュールは以下の通りでした。

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一つ目の説教では、「信じる力」について神父様がお話しされました。目に見えるもの、手で触れることができるものだけを頼りに生きていくのか?あるいは、目に見えないし手で触れることができないものに信頼することを知っている人として生きるのか?私たち一人ひとりが「信じる力」を手にすることができるように、聖書の言葉を黙想しながら祈りました。

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二つ目の説教では、「愛すること」について聖書の登場人物の生き方に注目しながら祈りを進めました。イエスの弟子たちは、イエスとの個人的な出会いを通してその人柄に惚れ込みながら人生を熱く生き抜きました。その生き方を一言で表現するなら、「愛に動かされて生きる」と言えるでしょう。そんな生き方について、お御堂で静かに祈りました。

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最後にご聖体を前に、聖体賛美式を行いました。

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とてもいい祈りのひと時となりました。

 

 

9月8日(日)武雄ボランティア

あるニュースより引用。「2019年9月27日から28日にかけ、佐賀県内の各地で1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り、気象庁は同日午前5時50分、佐賀県に大雨特別警報を発表しました。」

長崎市からほど近い武雄でも先の豪雨で大きな被害が出ました。それを受けて、文教クラブでも急遽、ボランティアのグループを結成し微力ながら復興のお手伝いに行ってきました。

朝7時30分に文教クラブ集合。お弁当、長靴を持参し、高校生有志4名と文教クラブスタッフ2名で武雄市に駆けつけました。799

集合場所には日曜日の午前中の早い時間にも関わらず大勢のボランティアが九州各地、そして日本の各地から集まってきていました。(総勢300人くらいで遠くは東京から来ている人もいました。)広い敷地には、廃棄する家具、家財道具が山積みになっています。

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文教クラブの我々は、土砂が流れ込んだ家屋から手作業で土砂を撤去していきます。

午前中の作業も一段落つき、休憩をしました。

808お昼ご飯前の集合写真です。たくさんのボランティアが武雄に駆けつけていることがわかります。神社の敷地がボランティア活動の拠点となっていて、そこでお昼ご飯を食べました。地元の方々が豚汁とおにぎりを振舞ってくださいました。飲み物もたくさん用意していくれていて、ありがたかったです。810

午後からの作業は水田に入った泥を掻き出す作業です。大量の泥が入っていて農家の人もどうしようもなかったところを、たくさんのボランティアが入って泥を掻き出しました。一生懸命働きましたが、今日一日でできたところはごく一部分でした。

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下の写真は小学生のボランティアたちが水田に溜まった泥を運んでいる様子です。小学生もボランティアに来ているとは、、、感心しました。812

一緒に作業をしていた人たちの中には、福岡から来ていた高校生もいました。彼は一人で佐賀県までボランティアに来ていました。精道の高校生も刺激を受けていました。今回のボランティアは作業をして被災地を支援することが目的でしたが、参加した高校生自身が色々な人との出会いを通して多くのことを学んだと思います。


ボランティアが終了し、着替えた後にボランティアセンターで休憩。またもや地元の方々がかき氷を振舞ってくださいました。暑い中での作業だっただけにこのかき氷で生き返りました。

817下の写真、真ん中の方をご存知でしょうか。そうです、スーパーボランティアの尾畠さんです。1日働いた後で尾畠さんも相当疲れているはずなのに、写真をお願いすると喜んで一緒に撮らせてくださいました。当然私たちだけでなく、写真を一緒に撮りたい人の列ができていました。尾畠さんの明るさには、被災された人たちだけでなく、私たちボランティアも元気づけられました。818

今回のボランティアはきつい作業ではありましたが、本当に充実した1日でした。(右から二人目の人が、今回ボランティアで出会った福岡から一人でやってきた高校生です。)

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