5月31日 勉強会のお説教

金曜日の文教では、19時35分から15分間の神父様のお説教があります。これは自由参加ですが、毎回たくさんの生徒が参加します。

今回は、「ものの見方」についてでした。一つの同じ絵を見ても、いろいろなものが見えてくることはよく知られています。。(次の絵は有名ですね、皆さんには二つの異なった内容が見えるでしょうか!?)

さて、私たちが直面している現実は動かし難いもので、確かに否定できないものです。テストでこれこれの点を取った、友達関係でこんなことがある、家族の中でもこんな問題がある、などなど。でも、それをどう捉えるかは私たち次第。失ったもの、持っていないもの、足りなものに注目するのか。あるいは今あること、できること、周りに居てくれる人に感謝するのか。

ないことを嘆くのではなく、あることを感謝したい。そして感謝を日々の小さい具体的な行いで表していきたい。神様の前で、そんなことを考え、祈るようにしました。

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たまにはこうしてゆっくりと御聖堂で過ごすのも、現代人には必要なことだなと思います。

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