文教クリスマス会

12月22日、文教スタディセンターで今年を締めくくる最大イベント、クリスマス会が行われ22人の生徒が参加しました。

まずは神父さんによるお説教。「ある貧しいカップルが、互いに自分の最も大切なものを売り、相手のためにクリスマスプレゼントを用意する」というエピソードを通して、互いに与え合うことに幸せがあることを祈りの中で考えました。

次はお待ちかねのお祝いタイム。U君が挨拶をした後、Yが乾杯の音頭をとりました。保護者のお母様からピザの差し入れがあり、生徒たちは大喜び。本当にありがとうございます!20161222_173940-1

そしてついにケーキの登場。なかなか上手に切り分けます。待ちきれない人たちも。

ケーキに大満足した後はゲーム大会!学年別でチームを組みます。中1は2チーム。まずは肩慣らしのなぞなぞ。中3チームが人生経験の差を見せつけ7点獲得。序盤から2位の中1Bチーム(K·N·N·N·I組)に5点差をつけます。残りの2チームはなんと一問も正解できず、まさかの0点。

次は度胸が試される風船膨らまし選手権。ルールは簡単。順番に風船を膨らまし、破裂させてしまったチームが負け。ギリギリまで風船を膨らませるのが勝負のポイント。

先頭バッターは中2チームのT君。前回大会で文教度胸No.1の称号を獲得した強者です。最初からガンガン膨らませていきます。顔にも余裕が。。。やっぱり違いますね。

20161222_183541-1.jpg

と思ったら…

「パーン!!!」風船がなんと破裂。まさかの先頭バッターにして最終バッター。他のチームの出る幕なく1人で風船を破裂させてしまいました。。。こんなんでいいのか??中2チーム以外は努力0で10点獲得!T君の称号が別のものに変わったことは言うまでもありません。

ひらめきと度胸を競い合った次は、滑舌の良さを競い合ってもらいましょう。早口言葉選手権!このゲームも簡単。各チーム1人づつ代表者をだし、早口言葉を三回言って一番早く言えたチームが10点、次点が5点。しかし1回でも間違えたら0点というもの。早く言って勝負するのか、無難に言って相手のミスを待つのか?駆け引きが重要です。お題は「青巻紙赤巻紙黄巻紙」と「新春シャンソンショー」。「青巻紙赤巻紙黄巻紙」は中1BチームのN君(6秒28)以外全員舌を噛むと言う想定外の展開。さらに「新春シャンソンショー」では4人中3人が失敗。。。超無難にゆっくり発音したH君の作戦が実り、中3チームが勝利。

この時点で中3チームが27ポイント。中1Bチームが22ポイント。中1Aチームが10ポイント。中2チーム0ポイント。最後のゲームはチームワークと運動能力を競う「45秒卓球」45秒間で同じチームの4人でラリーをしてもらい、ラリーができた回数だけポイントになります。ただし失敗したらラリーの再開はできません。奇跡の逆転はあるのでしょうか?20161222_190317-1

このゲームで逆転優勝を狙った3チームでしたが、なんと3チーム全てラリーが10回続かないという悲惨な結末に。。。休み時間いつも卓球をしているのでもっと上達してもいいはずなんですけどねぇ。。。

他チームの信じられないミスにより、中3チームは最初のサーブさえ入れば、勝利が決まるといういとも簡単な状況に。。。無難にサーブを入れ中3チームの優勝が決まりました!おめでとう!

最後はプレゼント交換。勝ったチームからプレゼントを選べます。

プレゼント交換、皆さん楽しそうですね。

時は過ぎ去り帰宅の時間に。皆さん今年一年ありがとうございました!新しい年が皆様にとって素晴らしいものとなるようお祈りしています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中