1月20日心技体の日

今月もやってきました、心技体の日です。(相変わらず変なネーミングですみません…)。

まずは浦上教会に行きました。実はちょっと前に洗礼を受けた人が今度は堅信の秘跡を受けることになっていたのです。皆で駆けつけ、お祝いをしました。

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無事に堅信も終わり、みんなで記念撮影をしました。(相変わらず画質が悪く、すみません…)

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お次は文教に戻って料理で技を競います。

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美味しいチャーハンと麻婆豆腐が出来上がりました!3344

ちょっと勉強をしたりのんびりしたのち、学校でかつてお世話になっていた方を訪問しました。今から40年くらい前、学校ができたばかりの頃のいろいろなエピソードを話していただきました。

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そしてなんと最後に、畑でとれたての大根をたくさんお土産としていただいてしまいました。ありがとうございます!

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かなり充実時た1日になりました。みなさん、ありがとうございました!

 

1月18日黙想会

2020年になって初めての黙想会がありました。スケジュールはいつもの通りです。

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一つ目のお説教のテーマは「愛徳」について。人間の心は何によって一番満たされるのでしょうか?好きなこと?それはゲームであったり、美味しい食事であったり、読書であったり、スポーツであったり。確かにそうかもしれません、でもその満たされ方はあまり深くないような気がします。あるいは深い友情や信頼、絆などからくる私たちの周囲の人との関わり。これは深い満たされ方に繋がっていそうです。そしてこの二番目の満たされ方の特徴は、他者との関わりの中で、双方向の関係性の中で経験されるものです。最も私たちの心が欲していること、それを一言で表現すると「愛すること」「愛されること」ではないでしょうか?神様の前で、自分はどのような「愛」を持っているのか、周囲の人たちとどんな関わり方をしているのか、そして神様との関わり方は?そんなことを振り返ってみました。

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講話では、坂井さんが「誠実」ということについて話してくれました。嘘偽りがなく、真心を持って人や物事に対すること、その点について自分はどうなっていたかな、と考えさせられました。

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二つ目のお説教のテーマは「使徒職」でした。2000年前、イエス・キリストの弟子たち、つまり使徒たちは実際に自分たちの目で見たり聞いたりしたことを周りの人たちに命がけで伝えていきました。なぜなら、自分たちが見たり聞いたりしたことが本当に価値があり、人が幸せになるためには不可欠なものだと確信していたから。そうして今、私たちの元にもその教えが伝わってきました。現代に生きる私たちも、あの使徒たちのように(命がけということはないでしょうけれで)伝えていく必要があるということ、つまり私たちの言葉や行い、もっと言えば自分の生き方で伝えていく必要があること、そのためにはまず自分が本当の幸せを味わえるようにならないと、ということを思い出しました。

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最後に、聖体賛美式を行いました。

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ちょっと日常を離れて普段はあまり考えないようなテーマについて思いを馳せるいい機会になりました!

 

2020年1月の文教ニュースレター

皆さん、明けましておめでとうございます。今年は穏やかな晴天の続く正月でしたが、いかがお過ごしだったでしょうか。今年も中高生と一緒に楽しくためになる活動をたくさん企画していこうと思います。

さて、文教ニュースレターができましたのでご紹介まで。

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本年も文教クラブをどうぞよろしくお願いします。

12月22日クリスマス会(食事・プレゼント交換)

楽しいゲームも一段落です。

もともと全員が1,000B持っていたわけですが、ある人は倍増、ある人は無一文、そしてある人は1,000Bの借金になってしまいました。(人生の縮図でしょうか?)

そしてたくさん持っている人からプレゼント交換時に選んでいけるというのが今年の文教ルールー。

それはさておき、食事の準備をしましょう!

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特大のピザです!

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ソワソワし始めている人も、見惚れている人も…IMG_0502

みんなで仲良く均等に分けていきましょう。IMG_0503

すべて手作りのピザです。ありがたい!

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さあ、お味の方は?

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みんな満足のようです!よかった。IMG_0508

そして、お次はケーキの登場です。ドーン。

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このサイズのケーキが全部で4つも!食べられるでしょうか?

スライドショーには JavaScript が必要です。

みんな大満足です!

宴もたけなわ、高校生のカードマジックが始まりました。とにかく、そのクオリティーの高さにただただ驚くばかり。感嘆の声があがっていました。

そして、いよいよプレゼント交換です。

みんなドキドキしながらプレゼントを開けて見ています。楽しかった!

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また、来年!

12月22日クリスマス会(ゲーム編)

いよいよ毎年恒例の文教クリスマス会の日がやってきました。今日はサンタさんやプレゼント交換、あるいは美味しいご馳走とクリスマスケーキが主役というわけではありません。主役はなんといってもキリストの誕生。

そういうわけで、まずは馬小屋の前で神父様のお話を聞きます。

DSC_0959私たちの頑なな心を開くために、神様は馬小屋でイエス様が生まれることを望まれました。寒さに身を小さくしている幼子を見ると、私たちの心は動かされます。「かわいそうに、なんとかしなきゃ。」そういう心遣いを私たちの内に促してくれるのが、あの馬小屋での出来事だったのです。心を準備すること。独りよがりで、自己中心的な心を改めること。そんな決心とともにクリスマスを迎えることができたら素晴らしいですね。そんなお話でした。

さて、ここからは皆さんお待ちかねのゲーム大会『文教カジノ』の始まりです。まずはみんなで説明を聞きます。

おはじきをお金に見立てて、カジノを行います。まずみんなにおはじき10枚(味気ないので1,000Bと呼びましょう!)が持ち金として配られます。参加できるゲームは、ルーレット、キノ(数当てゲーム)、ブラックジャック、ポーカーの4種類です。さあ、始まりです。

IMG_0483さあ、赤にとまるのか、黒にとまるのか!IMG_0479手にはおはじき10枚(1,000B)が握りしめられています。IMG_0490まずは200 Bくらいからかけていましたが、だんだん要領をつかんできた頃には、500B、ついには1,000Bかける人も出てきました!やっぱりルーレットが一番人気です。高校2年生がスタッフとしてそれぞれのゲームを仕切っています。

IMG_0481こちらはポーカーをやっているようです。たくさんの手があるので、その一覧を見ながらゲームをしていきます。IMG_0484さあ、いくらかけますか!?

こちらではブラックジャックをしています。シンプルだけれど、奥が深い!

キノ(数あてゲーム)コーナーでも盛り上がっているようです。

この『文教カジノ』で最終的に持ち金が多かった人からプレゼント交換のプレゼントを選んでいくことができるルールなので、とても盛り上がりました!(つづく)

 

文教のクリスマス

文教クラブでは毎年クリスマスをお祝いします。でも一味違った仕方で!OLYMPUS DIGITAL CAMERAクリスマスの主役はなんといってもイエス・キリストの誕生です。OLYMPUS DIGITAL CAMERAサンタクロースやケーキやプレゼント、そしてクリスマス・ツリーも大切ですが、キリストの降誕を祝うのがクリスマスです。

そういうわけで、文教スタディーセンターでは毎年この時期になると、ツリーのそばに馬小屋(キリストがお生まれになった場所)の場面を手作りして飾ります。

馬小屋のこの場面を見ていると、クリスマスがどうしてこんなに人の心を惹きつけるのかよくわかりますね。

さあ、もうすぐ文教クラブのクリスマス会です!

12月13日金曜日、いつもの様子

文教クラブでは、月、水、木、金の午後6時30分から8時30分まで勉強会をしています。そして毎週金曜日には、午後7時35分から10分間。神父様のお話を御聖堂で聞く機会があります。

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この時間のお話は自由参加なので、勉強を続けている人もいますし、休憩をしている人もいます。

今回はクリスマスが近いこともあって、クリスマスの意味についてのお話でした。クリスマスといえば、ツリー、プレゼント、ケーキ、サンタクロース、トナカイなどを思い浮かべる人が多いものです。中には、○○○フライドチキンを思い出す人もいるようです。でも本当のクリスマスはそういったものが主役なのではなく、その起源は救い主イエス・キリストの誕生を祝うものなのです。語源的にも、クリスマスはChristmas(キリストのミサ)ということですから、本来のお祝いの主役は、サンタクロースではなくキリストであることがわかります。それを2000年前から今に至るまで人々はお祝いしてきたわけですから、よっぽどのことです。そう、キリストは私たち一人ひとりに贈られた神様からのこれ以上ないほどの贈り物なのです。だからこのお祝いはこうして世界中に広まったのでしょう。ベツレヘムという小さな村で、寒い馬小屋でお生まれになった救い主のイエス様を、私たちが温かい心で迎えること、これが最高のクリスマスの過ごし方と言えるでしょう。そんなお話でした。

いろいろな機会を通して参加する全ての人が深い人格的な成長を遂げられるようにと願いつつ、文教クラブでは今日も活動が行われています。